よく“お付き合いをしてもしなくても、男性の日常生活は変わらない”なんて言いますが、そんなのは真っ赤なウソ! 「あのコのことが大好き!」「正直オレは今、彼女に首ったけなのさ!」なんて、そんなふうに男性だって恋をすれば大好きな女性のことで頭がいっぱいになるんです。
しかし、その幸せな熱が冷める瞬間というのも往々にしてあるわけで……。

1: 「重すぎる」と感じたとき

「私、ひとりじゃなにも決められないの……!」というような感じで、依存度の高い女性ってけっこういますよね。付き合い始めのうちはこれでもカワイイと思ってもらえるのですが、(彼だって常に余裕があるわけではありません。自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうことだってあるでしょう)次第にうっとうしく感じ、ついには「重い女」のレッテルを貼られてしまうかもしれません。そうならないためにも、ある程度の自立は必要です。

2: 女性にあるまじき姿を目撃したとき

家のなかを裸でウロウロ歩きまわる、恥ずかしがることもなくゲップをする……男性というのは、女性に対してある程度の理想をもっています。すべての男性がそうだと言っても過言ではないのです(女兄弟がいてもいなくても、そんなことは関係ありません!)。とにかく女性にあるまじき姿は“ついうっかり”でも控えるようにしましょう。
それでもやっちゃったときは“すかさずわかりやすく恥ずかしがるフリ”でごまかしましょう!

3: ネガティヴすぎることが判明したとき

あまりにもネガティヴな性格であることが判明したとき、「いい加減にしてくれないかな……」と冷めてしまうこともあるようです。
普段の何気ない会話のなかの「でも」「だって」こそ盲点となりやすいポイントです。連呼していないかどうか、定期的に意識してみるといいかもしれません。

4: 昔の男の話を聞かされたとき

これはたいていの男性が嫌がる話題。
もう連絡先すら知らないというレベルの元カレの話でも、嫌悪感を覚えるという人が多いので、つい口を滑らせないように注意しなければなりません。なにも付き合ったことがないと嘘をつく必要はありませんが、わざわざ話す必要もないはずです。モメごとの種を自ら進んでまく必要はどこにもありません。

5: 人としてどうなんだろう……と感じたとき

電車内でのフルメイク、お年寄りがきても席を譲らない、道路で座り込む、店員さんに横柄な態度をとる……人としての常識や礼儀に欠ける行為をしていないかどうか、私たちが思っている以上に男性は厳しくチェックしています。いついかなるときも、常識ある行動を心がけるようにしましょう。

いつまでも仲良く、そしてお互いを尊敬しあえる関係でいるために、私たちも努力を惜しんではいけませんね!