2005年に公開された「ウエディング・クラッシャーズ」 写真:Jerry Watson/Camera Press/AFLO

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 オーウェン・ウィルソンとビンス・ボーンが主演した大ヒット映画「ウエディング・クラッシャーズ」(デビッド・ドブキン監督)の続編が、製作に向けて動き出しているようだ。

 前作のキャストの1人である女優アイラ・フィッシャーが、先ごろ米NBCの情報番組「トゥデイ」に出演。パーティでビンス・ボーンと偶然会った際に、続編を製作することを聞いたと明かした。

 2005年に公開された「ウエディング・クラッシャーズ」は、他人の結婚式に紛れ込んでは女性をナンパする「結婚式荒らし」が趣味のジョン(ウィルソン)とジェレミー(ボーン)を描くコメディ。2人は、財務長官の娘の結婚式に狙いを定めるが、ジョンは次女クレア(レイチェル・マクアダムス)にひと目惚れし、ジェレミーは末娘グロリア(フィッシャー)に付きまとわれて、いつもの計画が狂い始める。

 フィッシャーによれば、続編はまだ話し合いの段階で、正式に製作決定したかは定かではないようだが、グロリアのその後がどう描かれるのか楽しみだと語っている。

 フィッシャーは、トム・フォード監督第2作となる心理スリラー「Nocturnal Animal(原題)」に出演。