パリSG監督の後任候補として挙げられているルイス・ファン・ハール氏

写真拡大

 不振のパリSGがウナイ・エメリ監督の後任としてルイス・ファン・ハール氏をリストアップしているようだ。フランス『テレフット』の情報をもとにフランス『TF1』が伝えている。

 パリSGはUEFAチャンピオンズリーグこそアーセナルに次いでグループ2位で決勝トーナメント進出を決めたが、リーグ1では12月に獲得した勝ち点がわずか1と、不振にあえいでいる。同紙では、17日の第18節ギャンガン戦(1-2)を落としたことで、エメリ監督は窮地に立たされたと報道。ダイレクトプレーを重視し、4-2-3-1という陣形を採用する、彼の古さと新しさをかけ合わせた戦術が機能していないと指摘した。

 同紙によると、パリSGはこの状況を変えるために監督の交代を検討。パトリック・クライファートSD(スポーツディレクター)はファン・ハール監督を後任監督として考えているようだ。


●欧州CL16-17特集