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今期の民放ドラマの中でも際立って話題になっているのが、TBSの火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』です。

本作には人付き合いが苦手な独身男性、津崎平匡(星野源さん)が登場します。

多少ディフォルメされているものの、こういう性格の、恋愛の「れ」の字も分からないような男性、たまにいますよね。行き過ぎると、30歳を超えてもまだ童貞なんてことも……。

ルックスがアレなら、まあ分からないでもないのですが、この手の奥手すぎる男性の中には、そこそこ見られる容姿をしているのに、恋愛に消極的過ぎて女性を知らない者もいます。

そこで今回は、こういう扱いにくい高齢童貞の心の氷を優しく溶かすためのアプローチ方法をご紹介していきましょう。

 

■仕事や趣味が生き甲斐の高齢童貞を振り向かせるために…

まず、この手の男性が何故恋愛に奥手なまま大人になってしまったのかということですが、これにはいくつか理由が考えられます。

そして理由ごとに、対処法も変わってくるものです。

たとえば仕事や趣味を最優先して、気付いたら恋愛をしないまま大人になっていたという男性。

こういうタイプは内心では焦りつつも、優先してきた物事から得た結果に、ある程度満足はしているものです。ですので、この手の男性に振り向いてもらうためには、彼らが満足感を得ている物事に、興味を抱くふりをして接近するべきでしょう。全てはそこからスタートします。

誰だってそうですが、自分が価値を見出している物事に興味を持ってくれる人には、優しくなろうと努力をしたり、「もっとこの人に自分が好きなものをわかってもらおう」としたりするようになります。

そこから男女の関係がスタートするのも悪くないでしょう。

 

■女性恐怖症の高齢童貞を振り向かせるために…

次に、そもそも女性との恋愛そのものが怖くて高齢童貞になってしまったパターンの男性の攻略法です。

恋愛にトラウマがあったり、多感な時期に女性にいじめられたり、こういう男性に育ってしまう理由は色々と考えられますが、いずれにしても一筋縄ではいかないことは間違いありません。

彼らは長い時間をかけて童貞を維持しているわけなので、手早く恋愛関係になれるなんて思ってはいけません。

じわじわと、同じようにこちらも時間をかけて、少しずつ少しずつ相手に「私は危害を加えないよ」と意思表示をしなければいけないのです。

アプローチの方法として有効と思われるのが、母親のように接することでしょう。

女性と恋愛をした経験のない男性の大半は、日常的に女性と接するチャンスもありません。

しかし案外母親とは、普通にやりとりしているものです。

まずは異性として意識させようとするのではなく、変に相手に女性を意識させないような接し方をするのが第一歩としては王道でしょう。

 

とにかくこういう男性は、正攻法でのアプローチが通じないものです。

女性を変にバイアスをかけて見てしまっているので、なかなか自分の常識に囚われて、恋愛をすることを億劫に感じています。

そんな彼らを落としたいというのであれば、時間をかけて距離を確実に縮めるのが一番でしょう。

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