20日、中国語が堪能な卓球選手といえば福原愛を思い浮かべる人が多いが、実は石川佳純もかなり前から中国語が堪能だったことが分かり、中国のネットユーザーも感心している。写真は石川の微博。

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2016年12月20日、中国語が堪能な卓球選手といえば福原愛を思い浮かべる人が多いが、実は石川佳純もかなり前から中国語が堪能だったことが分かり、中国のネットユーザーも感心している。

中国のポータルサイト・今日頭条に掲載された動画には、2010年12月4〜11日にスロバキア・ブラチスラバで行われた世界ジュニア選手権大会で、当時17歳の石川が欧米の記者の質問に中国語の通訳を介して答える様子が映っている。

これに対して、中国のネットユーザーからは、「愛ちゃんそっくりだ」「愛ちゃんに習ったのかな」「石川佳純はなかなかかわいいよね」といった声や、「日本の選手にインタビューするのに中国語の通訳って。日本のファンが見たら驚くのでは?」「外国人選手にとって、(中国語の)東北弁ができなければ、卓球の実力は代表レベルではないことが分かる」という意見も寄せられている。

石川は今年8月30日に中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の公式アカウントを開設。6月に福原がアカウントを開設すると、石川にも開設を勧めてほしいというファンの要望が福原のアカウントに寄せられるなど、中国での人気も高い。(翻訳・編集/北田)