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ホビーメーカー・コトブキヤの新たな美少女プラモデル「メガミデバイス」の発売を記念したイベント「女神ノ彩」(めがみのいろどり)が、東京・千代田区「コトブキヤ 秋葉原館」5階のイベントスペースにて12月25日までの会期で開催されている。

「メガミデバイス」は、美少女フィギュアにウェポンやアーマーを装着して楽しめる組み立て式プラモデルシリーズ。1つのパッケージには、2種類のキャラクター頭部パーツを収録するほか、1キャラにつき3種の塗装済み顔パーツが付属するため、合計6種の顔を楽しめる。また、付属のパーツを差し替えるだけで、メカニカルなアーマーを身に着けた「武装モード」と、アーマーを脱いだ「素体モード」を簡単に再現することもできる。

そして、驚くべきは驚異の可動範囲。可動フィギュアの第一人者、浅井真紀氏が新設計素体"マシニーカ"を採用することで、武器をかまえるポーズや立て膝、体育座りまでも自然に再現できるという。もちろん、本シリーズキットには、ハンドガン、ナイフ、スコップなど、多彩な武器パーツが付属するため、いろいろなコンバットシーンを想定して遊ぶこともできる。さらに3mm径のジョイント穴の採用で、今後のシリーズ内でのパーツに加え、すでに発売されているコトブキヤプラモデルパーツの多くと組み合わせられるのも大きな魅力になっている。

今回、第1弾として12月に発売される「メガミデバイス WISM・ソルジャー アサルト/スカウト」(4,800円)は、『ストライクウィッチーズ』の原案や、『ガールズ&パンツァー』のキャラクターデザインなどを手掛ける島田フミカネ氏がデザインを担当。その後、第2弾の「WISM・ソルジャー スナイプ/グラップル」(4,800円)が2017年1月に、第3弾「WISM・ソルジャー アサルト/スカウト リアルタイプ」(価格未定)と、第4弾「WISM・ソルジャー スナイプ/グラップル リアルタイプ」(価格未定)が2017年2月19日「ワンダーフェスティバル2017」にて先行販売される予定だ。

これらの第4弾までのシリーズは、現在、開催中のメガミデバイス発売記念展示会で公開されているほか、2017年1月下旬に発売される「メガミデバイス改造パーツセット001 WISM・ソルジャー用」(5,800円)も先行販売されている(価格は、いずれも税別/コトブキヤショップにて「WISM・ソルジャー アサルト/スカウト」を購入すると特別カラー髪の毛パーツセットのプレゼント特典あり)。

また、会場には「WISM・ソルジャー」2製品を使ったプロアマ総勢20名以上が自らの感性で作成した作品を展示。さらに未公開の開発資料パネルや、試作品なども。メガミデバイスの優れた汎用性の高さと、クリエイターの発想力をぜひチェックしてほしい。

さらに最終日の25日には、メガミデバイスの開発陣と次弾メカニックデザイナーの柳瀬敬之氏によるトークショーも開催(トークショーの参加は25日朝9時より秋葉原館店頭にて配布される整理券が必要。詳しくはイベント概要ページを参照のこと)。興味のある方は足を運んでいただきたい。

(C)KOTOBUKIYA・RAMPAGE (C)Masaki Apsy

(担当ぱぴい)