敢闘賞を受賞し笑顔の畑岡奈紗(撮影:福田文平)

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日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は20日(火)に都内のホテルで年間表彰式の『LPGAアワード』を開催。2年連続の賞金女王に輝いたイ・ボミ(韓国)が平均ストロークや年間最優秀選手賞など5冠に輝き、アマチュアでメジャー「日本女子オープン」を制した畑岡奈紗が敢闘賞を受賞した。
畑岡奈紗が挑む!米女子ファイナルQT初日
受賞者が並ぶフォトセッションの時にボミと話していた畑岡。「タイミングが合えば聞こうと思っていた」、オフの過ごし方などを女王に質問。韓国に帰って休養を取るというボミに「遊ぶことも大事なオフの時間の使い方なのかな」と刺激を受けた。また米国で戦っていくには「ゴルフを楽しんでやる選手のほうが強いよ」と、楽しくプレーすることの大切さを説かれたという。
連日の取材や表彰などで大忙しの畑岡の楽しみは、12月中に1日だけあるオフの日。「小学校時代からの友人と遊びます。どこにも行かず家でのんびりしたいです。コタツに入って(笑)」。ささやかな楽しみを楽しそうに口にしていた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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