神木隆之介がイラスト化
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 来年2部作として公開される映画『3月のライオン』の前売り券特典のため、漫画原作者である羽海野チカが、主演の神木隆之介が主人公・桐山零を演じている最中の姿を、新たに描き下ろしたことが明らかになった。

 『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が、羽海野の人気コミックを実写化する本作。将棋界でプロ棋士として生きる17歳の高校生・桐山(神木)が、下町に住む川本家や棋士たちとの交流を通して成長していくさまが描かれる。

 今回羽海野が描き下ろしたのは、神木版・桐山が川沿いで物思いにふける一瞬を切り取ったもの。淡い色使いで細部まで描き込む羽海野らしさにあふれた、味わい深い一枚に仕上がっている。来年1月14日より発売される前・後編セットの前売券特典では、羽海野による同イラストと実写版の同カットを使用したクリアファイルが予定されているという。

 なお同イラストの原画は、2016年12月23日〜2017年1月3日に博多阪急で開催される「羽海野チカの世界展〜ハチミツとライオンと〜」にて展示される予定。(編集部・井本早紀)

映画『3月のライオン 前編』は2017年3月18日、『3月のライオン 後編』は2017年4月22日より全国公開
映画『3月のライオン』前売券<セット券>は2017年1月14日より税込み価格:2,600円で発売 ※2万枚限定