「ゾンビ・サファリパーク」ビジュアル (C)MMXV THE KRAKEN FILMS AIE All RIGHTS RESERVE

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 ゾンビ世界大戦後、人間がゾンビ狩りを楽しむという未来を舞台にした映画「ゾンビ・サファリパーク」が1月28日公開する。このほど、予告編とポスタービジュアルがお披露目された。

 予告編では、戦争の記憶を忘れるために、捕獲されたゾンビを集めたリゾート地で、ゾンビ狩りを楽しむ人間たちの姿を紹介。しかし、システムエラーが起き、再び人間がゾンビに襲われる様を映し出している。イギリス・スペイン合作映画で、スティーブ・バーカー監督がメガホンをとった。

 20億人が犠牲となった人類とゾンビの戦争から7年。生き残ったゾンビを孤島に隔離して、ハンティングを楽しむアトラクション「リゾート」が人気を集めていた。戦争で父を失ったメラニーはトラウマを克服するため、夫のルイスとリゾートに出かける。しかし、何者かがリゾートのシステムにウィルスを仕掛け、セキュリティが制御不能となり島中にゾンビが解き放たれてしまう。

 東京・ヒューマントラストシネマ渋谷の特集上映「未体験ゾーンの映画たち 2017」で2017年1月28日公開。