たくさんの尻尾持った? にゃんこ

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年齢を経た猫は、尻尾が増えて“ネコマタ”になるという伝説もあるが、たくさんの尻尾を持つかのような猫が保護され話題を呼んでいる。

米ペンシルベニア州で保護されたこの猫は、飼い主が亡くなったため動物保護施設へとやって来た。施設のスタッフが一目見て驚いたその姿は、毛がドレッドヘアーのように編み込まれたものだという。

飼い主は良かれと思ってやっていたのかもしれないが、これも動物虐待のひとつ。スタッフが刈り込んであげ、毛を測ったところ1キロ近くの重さがあったとのこと。現在は久々の軽い身体を楽しむかのように、健康に過ごしているそうだ。

ネットでは「最初写真を見た時、1匹の猫だとは思えなかったよ」「猫がフェレットに授乳しているのかと」「九尾の狐は強い妖怪らしいが、これは猫の王?」「まるでメデューサのようだ」「普通が一番なんだね」「自然が一番というべき」といったコメントが寄せられている。