前列右からト醒哲市長、鄭玉娟夫人、小泉宗敏師範

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(嘉義 20日 中央社)嘉義市の史蹟資料館で19日、台湾のウーロン茶と日本の抹茶をそれぞれ味わうイベントが開かれ、参加者はお茶を通じた日台交流を楽しんだ。

ト醒哲・嘉義市長も鄭玉娟夫人とともに出席。裏千家の小泉宗敏師範のたてたお茶を飲み「健康的な味」とコメント。イベントを通じた国際交流の増進と、日台観光の推進に期待を示した。(ト=さんずいに余)

一方、小泉師範も嘉義特産の阿里山ウーロン茶を味わい、「おいしい」と太鼓判を押した。

(江俊亮/編集:齊藤啓介)