写真提供:マイナビニュース

写真拡大

Criteo S.A.は12月19日、「国内・海外旅行の実態及び旅行予約に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は9月8日〜12日、オンラインでの旅行予約および国内・国外旅行経験者である20〜59歳の男女600名を対象に、インターネットで行われた。

調査によると、国内外を問わず、旅行の予約を「店頭窓口」でするという人は21%で、多くの人が「パソコン」(55%)や「スマートフォン」(23%)といったオンラインで予約をしているという。

そこで、インターネットを利用した予約経験がある人に対し、「情報収集開始時期」を聞くと、国内旅行では「出発3カ月前」(38%)や「出発1カ月前」(36%)が多く、海外旅行では、「出発3カ月前」(48%)が最多に。

「予約時期」についても聞いたところ、国内旅行では「出発1カ月前」(45%)が最も多く、次いで「出発3カ月前」(32%)。一方、海外旅行では「出発3カ月前」(39%)が最多となり、次いで「出発6カ月前」(28%)となった。

また、「国内旅行・海外旅行の1 回あたりの旅行費用」を聞くと、国内旅行では「4〜6万円未満」(31.5%)、「2〜4万円未満」(27.8%)が約6割という結果に。一方、海外旅行では、「8〜10万円未満」が最も多く25.0%。以降、「6〜8万円未満」(16.5%)、「10〜15万円未満」(15.3%)と続いた。

(CHIGAKO)