「草食系男子」という言葉が使われるようになって以降、若い男性の“奥手”な側面がフィーチャーされることが増えましたよね。今気になっている男性がいる女子は、彼から告白してもらうのを待つべきなのでしょうか? それとも自分から告白したほうが良いのでしょうか?

今回は「意中の相手からの告白されるのを待つべきか」について考えてみましょう。



ただ待っているだけじゃダメ!


女子に限らず、男性も好きな人に告白して振られることを恐れています。「当たって砕けろ」で憧れの男性に告白できる肉食系女子がいる一方で、だいたいどの男性も「振られたら恥ずかしい」「関係が変わりそうで怖い」とビビっているのです。

会話の中で好きな気持ちをアピールしよう


そのため、まずは「この子は俺のことを好きだ」「告白しても振られないはずだ」と相手に認識させることが重要になります。ただぼーっと日々を過ごしながら告白されるのを待っていてはダメ。せっかく相手と会って話す機会があるのなら、それを生かさなくてはいけません。

でも焦って告白するのもNG


あたりまえですが、男性のなかにはそれなりの覚悟をもって女子と付き合っている人がたくさんいます。とくに20代半ば以降になると、女子だけでなく男性もまた相手をしっかりと選ぶようになりますから、遊びのテンションで彼女を作ろうという意識ではなくなっていきます。
逆にいえば、ある程度の年齢になった男性が自分から告白した場合、それなりの覚悟や想いがあってのこと、と考えても良いでしょう。

付き合えたとしてもすぐに別れがやってくるかも


相手の男性があなたと付き合う覚悟がない、「この子だ!」という確証を持てていない段階で告白をすると、OKしてくれたとしても気持ちが伴わないパターンも……。たとえカップルになれたとしても、相手の男性に冷たくされたり、「彼女づらするなよ」という態度をとられる可能性があります。このように、焦って自分から告白するというのはなるべく避けたい危険パターンなのです。

相手が決心するまで好意を伝え、ダメなら諦めるべし


では焦って自分から告白せず、意中の男性と付き合いたい、告白してカップルになりたい……! という場合はどうしたらいいのか? 具体的な方法として、

・できる限り2人で会う時間を増やす
・周りの男性のなかで、あなたのことが一番好き or 一緒にいて一番楽しいということを伝える
・自分から積極的に誘うようにする。ただし、断られる or スルーされる場合は潔く諦める

これを実践してみてください。接触時間が増えると、その相手に親近感や情が湧くということはよく知られていますよね。しかし、過剰に追われると冷めてしまう男性も多いので、相手に負担がかからない範囲で誘うことがポイントです。

以上をまとめると、「ただ告白をされるのを待つのではなく、自分から“告白してもらう”ように仕向けるのはOK。しかし、相手の男性が乗り気でないときに焦って告白しても、付き合ってからうまくいかない可能性が高い」といえそうです。

大切なのは、「女の子から告白されて付き合った」という事実を作らせないこと。逆に言えば、「俺から好きになって告白したんだ」という事実を作れば勝ち、ということです。そこにどうにか持っていきましょうね! いま気になる男性がいたら、ぜひお試しあれ♪
(ヤマグチユキコ)