まさかの実写化でCGになった妖怪たちの活躍も楽しい『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』/[c]LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2016

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今年のお正月映画の本命が登場した12月17・18日の週末ランキング。気になるその結果は、日米の人気キャラが動員数と興収成績で、それぞれ1位を分け合う形となった。

【写真を見る】興収では1位になった『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』/[c]2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

動員ランキングで1位となったのは、年末の定番となった感のある人気アニメの劇場版シリーズ第3弾『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』。全国415スクリーンで公開された本作は、土日2日間で動員54万5211人、興収6億0803万3100円を記録し、シリーズ3作連続での首位獲得となった。

今回は実写パートとアニメパートが混在する実験的な色合いの作品となったが、メインの層である小学生たちにも評判が高く、配給先の東宝がとったアンケートでは満足度94.3%に!2週目以降も期待ができそうだ。

一方、興収ランキングで1位になったのは『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。土日2日間で動員41万3600人、興収6億5300万円を記録し、3日間での興収は9億2000万円を突破!公開当日の16日に日付が変わる0:00から行われた最速上映もチケットが即完売になるなど、シリーズ第1作目の“アナザー・ストーリー”ながら、昨年の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』並みの熱狂ぶりとなっている。

この他、福士蒼汰&小松菜奈主演のラブストーリー『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が4位に、人気アニメの第2弾となる『好きになるその瞬間を。〜告白実行委員会〜』は公開劇場が少ないながらも9位にランクインするなど健闘を見せた。【トライワークス】