キーラ・ナイトレイ、オーランド・ブルーム、ジョニー・デップ再び!
 - Walt Disney Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

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 ジョニー・デップが海賊ジャック・スパロウを演じる大ヒットシリーズ第5弾『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』に、キーラ・ナイトレイがエリザベス役で復帰すると Mirror Online などが報じた。

 キーラは第3弾までヒロイン・エリザベス役を務めたが、2010年に「このシリーズでは素晴らしい時間を過ごした。人生の中の3年半を過ごしたけど、もう十分だと思う。これからは新しい冒険を探すわ」ともうエリザベスを演じるつもりはないと Daily Mail にコメント。しかし、本作にはオーランド・ブルームもウィル・ターナー役で復帰することが決まっており、そのことも手伝ってか約10年ぶりにシリーズに戻ってくることに決めたようだ。

 撮影は先月、イギリスのシェパートン・スタジオにて、ジョニー、オーランドと共に行われたとのこと。映画の関係者は「撮影は1日だけ、厳戒態勢の中、行われました。キーラはこのキャラクターを再び演じられて、再びウィッグとコスチュームを身に着けることができてとても興奮していました。本作での彼女の役は小さなものですが、第6弾ではもっと大きな役になることを示唆するようなセリフもあるんです」とコメントしているという。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は2017年7月1日に日本公開。ジャック・スパロウが、全ての海賊の滅亡をもくろむ“海の死神サラザール”(ハビエル・バルデム)との闘いを繰り広げる。『コン・ティキ』の監督コンビ、ヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリがメガホンを取った。(編集部・市川遥)