色再現性を高めた「RGBRGB」の6倍速カラーホイールを採用

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パソコン用ディスプレイなどを手がけるベンキュージャパン(東京都港区)は、ゲームモードを新搭載した家庭用短焦点プロジェクター「HT2150ST」を2016年12月20日に発売する。

「DLP」方式採用、「MHL」もサポート

リアルフルハイビジョン(1920×1080ピクセル)の高解像度で、色再現性を高めた「RGBRGB」の6倍速カラーホイールを採用。短焦点により1.5メートルの距離で100型の大画面を投影可能。

明暗の階調表現にすぐれるという「DLP」方式の特性を生かし、暗い画面やハイライトで見えにくい部分もはっきりと映し出す。

ゲームを快適にプレイできる「ゲームモード」を新搭載。従来よりも応答速度の高速化を実現し、残像感の少ないゲームプレイを楽しめるほか、「MHL」をサポートし、スマートフォン/タブレットのコンテンツを簡単にストリーミングできる。

10ワット×2のチャンバー型ステレオスピーカーを内蔵。加えてサウンドエンハンサー「CinemaMaster Audio+」技術を装備し、高音質で迫力あるサウンドを楽しめる。

入力インターフェイスはHDMI×2(うち1つはMHL対応)、ミニD-sub15ピン×1、オーディオミニジャック×1。リモコン、ソフトキャリングケースなどが付属する。

価格はオープン。