ジョニー・デップ Photo by Ben Pruchnie/WireImage

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 米経済誌フォーブスが恒例の「ギャラをもらいすぎている俳優トップ10」を発表し、ジョニー・デップが2年連続で1位に選ばれた。

 ギャラもらいすぎランキングは、人気俳優の2016年6月までの直近3作品(限定公開作やカメオ出演作品は除外)を対象に、興行収入からギャラ1ドルに対する利益の平均値を算出。デップの場合、1億9000万ドルをかけた最新作「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」が全米興行で7704万ドルと惨敗したのをはじめ、「ブラック・スキャンダル」「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」も期待外れの成績に終わっており、ギャラ1ドルに対し2.80ドルと最低の利益率となった。来年公開のシリーズ最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」での巻き返しを期待したいところだ。

 なお、2016年のギャラをもらいすぎている俳優トップ10は以下の通り(括弧内はギャラ1ドルに対する利益)。

1位:ジョニー・デップ(2.80ドル)
2位:ウィル・スミス(5.00ドル)
3位:チャニング・テイタム(6.00ドル)
4位:ウィル・フェレル(6.50ドル)
5位:ジョージ・クルーニー(6.70ドル)
6位:アダム・サンドラー(7.60ドル)
7位:マーク・ウォルバーグ(9.20ドル)
8位:レオナルド・ディカプリオ(9.90ドル)
9位:ジュリア・ロバーツ(10.80ドル)
10位:ブラッドリー・クーパー(12.10ドル)