世界ランク50位以内の池田勇太は「マスターズ」出場権をその手に収めている(撮影:福田文平)

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<男子世界ランキング>
 18日(日)、最新の世界ランキングが発表された。男子ツアーは世界的にオフシーズンに入っているため、ランキングに大きな変動はなかった。

 
 トップ10の選手も入れ替わりはなく、松山英樹は世界ランク6位をキープしている。また、来年4月に開催される「マスターズ」への出場権を手中に収めている池田勇太は1ランクアップの33位。6年ぶり3度目の「マスターズ」出場へ、12月末の招待選手発表を待つばかりとしている。
【男子世界ランキング】
1位:ジェイソン・デイ(11.14pt)
2位:ローリー・マキロイ(10.02pt)
3位:ダスティン・ジョンソン(9.70pt)
4位:ヘンリック・ステンソン(8.83pt)
5位:ジョーダン・スピース(8.23pt)
6位:松山英樹(7.56pt)
7位:アダム・スコット(6.65pt)
8位:パトリック・リード(5.48pt)
9位:アレックス・ノレン(5.40pt)
10位:バッバ・ワトソン(5.31pt)
33位:池田勇太(3.19pt)
56位:谷原秀人(2.38pt)
95位:石川遼(1.53pt)
96位:小平智(1.516pt)
97位:片山晋呉(1.513pt)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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