「フィフス・ハーモニー」を脱退したカミラ・カベロ (c)Imagecollect.

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アメリカの人気女性グループ「フィフス・ハーモニー」のカミラ・カベロが、自身の脱退についてコメントした。

2012年にアメリカのオーディション番組「Xファクター」で結成され、5人で活動を行ってきた「フィフス・ハーモニー」は現地時間18日に公式ツイッターで、「4年半一緒にやってきましたが、私たちはカミラがフィフス・ハーモニーを脱退すると彼女の代表から連絡を受けました。彼女の幸運を祈っています」「私たちはこれからもソロの活動と同じで、フィフス・ハーモニーを続けていく、強くて献身的な4人の女性たちです。私たちの未来がとてもたのしみで、新年にどんなことがあるか待ち遠しいです」と発表した。

そして、カミラ本人は現地時間19日にツイッターに、「15歳になった時に私は4人のとても才能ある女の子たちとグループを作るという恩恵を受けました。私たちはお互いの存在を知らない5人の見知らぬ人たちで、1つの夢を追いかけるチャンスを与えられました。もうすぐ5年になり、私の人生の最も大切なチャプターです。グループとして私たちが達成したことすべてを誇りに思い、一員になれたことをずっと誇りに思っていきます。私が知らないうちにフィフス・ハーモニーのアカウントが投稿した表明文を読んでショックを受けました。ツアー中に将来について長いとても必要な話をして、彼女たちは私の気持ちを知っていました。私がグループを去ることを私の代表から知らされたと言っていることは単純に事実ではありません。彼女たちが表明文で自分たちのプランを話している通り、私も新年にソロの活動を続けていくプランがありましたが、このような方法でフィフス・ハーモニーを終わるつもりはありませんでした。このようにこのチャプターを終わらせるのは悲しいですが、個人でも、グループであっても彼女たちみんなを応援し続け、ただ彼女たちにとってベストであること、世界での成功、本当の幸せを願っています」とコメント。さらに長文で「私たちの幸せは私たちの責任です。人生は一度きりで、どれだけ自分たちに時間が残されているか分からないものです」と言って、ファンに感謝し、新しい道に進むのは怖いが自分の心に従いたいと綴っている。

カミラはこれまでショーン・メンデスとのコラボ曲「I Know What You Did Last Summer」やラッパーのマシン・ガン・ケリーとの「Bad Things」をリリースし、私生活では歌手のテイラー・スウィフトと仲が良いことで話題になっていた。