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女優・杉咲花が出演する映画『無限の住人』(2017年4月29日公開)の劇中カットが20日、公開された。

木村拓哉と三池崇史監督の初タッグによって描かれる本作は、累計発行部数500万部を記録する同名人気漫画が原作。木村は、興行収入41億円を記録した『武士の一分』(06年)以来の時代劇主演に挑み、「面倒くせぇ」が口ぐせで百人斬りの異名を持つ不老不死侍・万次(まんじ)を演じる。

杉咲が演じるのは、木村演じる万次に用心棒を依頼する女性・浅野凜。天津影久(福士蒼汰)率いる剣客集団・逸刀流に両親を殺され、仇討ちを決意し旅に出たという役どころだ。

物語の中ではヒロインとなるが、杉咲は「凜が背負っている覚悟をどう演じられるか不安でしたが、木村拓哉さん演じる万次を信じて、覚悟をもって演じました」と、作品についてコメント。一方、木村は「杉咲花ちゃんが演じてくれた凜を感じて自分の表現に変換した」と撮影を振り返る。凜を命がけで守る役どころだった木村は「彼女が苦しむほど、万次のアクセル数が上がる。杉咲花ちゃんの存在は僕の中で、すごく大きな存在でした」と、杉咲の存在の大切さを示した。

(C)沙村広明/講談社 (C)2017映画「無限の住人」製作委員会