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松屋定番の牛カルビ肉とにんにくの芽、玉ネギをジューシーに焼き上げ、ニンニクをきかせた香ばしい特製タレをかけたという「プルコギ定食」が2016年12月20日(火)10時から登場しています。聞いただけでもご飯が進みそうなメニューを、実際にお店に行って食べてきました。

プルコギ定食新発売!|松屋フーズ

http://www.matsuyafoods.co.jp/2016/12/14/3492/

松屋に到着。店頭には既にプルコギ定食の写真が掲げられていました。



さっそく券売機でプルコギ定食のチケットを購入。なお、プルコギ定食は「生玉子」「半熟玉子」「ピリッと辛めのキムチ」から小鉢が選べるようになっており、今回は半熟卵を選択しました。



注文後、数分でプルコギ定食が到着しました。



プルコギが入っているお皿を全長123.8mmのiPhone SEと比べるとこんな感じ。



食べてみたところ、脂ののったカルビ肉の旨みと共に、香ばしいニンニクの香りが口の中に広がります。プルコギは韓国料理ですが、唐辛子の辛さはほとんどなく、醤油や砂糖の甘辛さが中心。一口食べた瞬間から、期待を裏切らない「ご飯と合うに違いない」という思いが強まります。



玉ネギやニンニクの芽は少しシャキシャキした食感を残していました。



単体で食べるよりご飯と一緒に食べたい料理だな、ということで、プルコギをご飯の上にオン。さらに半熟卵を追加します。



ご飯と半熟卵を加えると、プルコギがよりまろやかな仕上がりに。醤油がやや強いプルコギは、ばっちりご飯に合っており、おわんから口への箸の往復運動が止まりません。



小鉢を半熟卵にするとまろやかさが強くなり、辛さの要素がほぼゼロになるので、ピリッと辛い料理で体を温めたい、という人はキムチを選択するとよさそうです。



12月6日に登場した「鶏と白菜のクリームシチュー定食」は「シチューの定食にみそ汁は合うのか……?」という議論を巻き起こしていましたが、こってりしたプルコギ定食にはサラダやみそ汁があっていました。



なお、プルコギ定食はライス並盛が税込690円で、12月26日まではライス大盛が無料。また、プルコギW定食は税込990円となっています。