接戦での勝利に満足感を示すクロップ、ヘンダーソンへの悪質タックルには「どちらもラッキーだった」

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▽リバプールのユルゲン・クロップ監督が19日に行われたプレミアリーグ第17節、エバートンとのマージーサイド・ダービーを振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽敵地でのダービーマッチに臨んだリバプールは、0-0で迎えた後半アディショナルタイムにセネガル代表FWサディオ・マネが決勝ゴールを奪い、1-0で接戦をものにした。

▽試合を振り返ったクロップ監督は、激しい試合ながらも勝利できたことに満足感を示している。

「とても楽しかったね。言葉に表すのが難しい試合だったよ。とても難しいゲームになったが、勝利に値していたと思う。エバートンも素晴らしいチームだが、我々は彼らにチャンスを作らせなかった」

▽またリバプール公式サイトでもクロップ監督のコメントを掲載。この試合の67分に起きた、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンに対する、同代表MFロス・バークリーのレイトタックルについても言及している。

「とてもひどいタックルだったと思っている。ただ、改めて私が何かを言うこともない。全ては映像に残っている。私は、ロスが(退場処分を受けずに)幸運だったと思うし、ヘンダーソンも(ケガをすることがなくて)幸運だったと思う。結局は何も起こらなかったからね」