タッチすればイチコロ。「おさわり女子」のベストパーツ

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モテテクの定番といえば、ボディタッチ。みなさんは、意中のお相手にボディタッチをしていますか?やりすぎると下品になり、男性からドン引かれてしまう可能性もありますが、上手におさわりができる女性は、男性との恋も発展しやすいですよね。いったいどんなボディタッチが好まれ、男性をキュンとさせるのでしょうか?ここでは、「おさわり女子」が男性をイチコロにするベストパーツを4つご紹介します。

■1.二の腕を指先でちょんちょん

「仲の良かった先輩に“待って!”って言って二の腕を触られたときに、ドキッとした。仕事のできる先輩だったので、そのギャップがたまらなかった」(20代/出版)

いやらしくなく、自然にボディタッチできるパーツといえば、男性の二の腕。ふとしたときに指先でちょんちょんと触れることができれば、自然な動作で相手をドキッとさせることができます。オススメは、飲み会が終わった帰り際。二次会に参加しないという彼の二の腕に軽く触れながら、「もう帰っちゃうの?」というフレーズを口にすること。動作と台詞がマッチして、男性をキュンとさせられますよ。

■2.ほっぺを優しくつんつん

「“まつ毛ついてるよー”って言われながら、ほっぺのあたりをつんつんされたこと。“やめろよ”と言いつつ、内心ドキドキでした(笑)」(20代/商社)

顔は誰にとってもパーソナルな領域です。親しい間柄でないと、簡単に触れたり触れられたりするのは難しいですよね。だからこそ、気になる相手にはぐいっと迫ってみるのもありです。とはいえ、おさわりするときはナチュラルであることが大切!「口の横にご飯粒がついてるよ」「まつ毛がついてるよ」「ひげがちょこっと剃り残してあるよ」などと言って、手でかるーく触れてくださいね。

■3.髪の毛をとかすようになでなで

「仕事で疲れていたときに彼女に“今日も頑張ったね”って言われながらなでなでされたときは、すげー癒された。彼女がいてよかったと思いました。(笑)」(20代/広告)

女子が好きな頭ぽんぽんは、男の子だって好きなんです!ぽんぽんと手のひらでなでるのもいいですが、髪の毛をとかすようにしてなでなですると、男性はよりドキッとします。愛犬や愛猫をなでるような感覚で、優しく髪をなでてあげましょう。疲れている彼なら、きっと癒されるはずです。

■4.腰をふざけてこちょこちょ

「女友達に、ふざけて脇腹から腰にかけてこちょこちょやられたときはやばかった。あと、肘で軽く小突かれるのも好き。(笑)」(20代/学生)普段は触れることのないパーツにも、冗談を言い合ったりふざけ合ったりするときならおさわりすることができます。飲み会で隣の席になったときや、秘密ごとをふざけてバラそうとするときなど、手や肘をつかって彼の脇や腰をくすぐりましょう。女友達のポジションから、女性として見られるきっかけをつくることもできるでしょう。

■おわりに

おさわり上手な女子は、恋を制します!いきなり太ももなどを大胆に触るよりは、二の腕から段階を踏んで彼のパーツに触れていきましょう!(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)