ジェームズちゃんかわいすぎる!
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 映画『デッドプール』などで知られるライアン・レイノルズが、ハリウッドの殿堂入りを果たした。現地時間15日、ドルビー・シアター前の「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」(エンターテインメント界で活躍した人物の名前が彫られた星のプレートが埋め込んである歩道)で行われた式典に、妻で女優のブレイク・ライヴリー&娘2人と一緒に出席した。ライアンが家族全員で公の場に登場するのは今回が初めて。Peopleが報じた。

 2012年に結婚したライアンとブレイクの間には2人の娘がおり、2014年に誕生したジェームズちゃんと、もう1人は今年9月に誕生したばかりで名前が未公表となっている。プライベートについてあまり語らない夫婦なだけに、今回家族そろっての登場に海外メディアは沸き立った。

 家族で写真撮影に応じていた際に、ジェームズちゃんがマイクを持ってポーズを決めるなど、ほほえましい一幕も話題になっている。ライアンは娘たちを連れてきたことについて「家族全員を連れてこなくてはいけない、まれな機会だと思ったんだ。もしそうしなかったら20年後に後悔するだろうと思ったからね」と Extra TV の取材で答えていた。また、ブレイクのことを「僕にとっての全て」と表現し、感謝していたという。

 ライアンは、今年公開の大ヒットR指定ムービー『デッドプール』でマーベルコミックスの破天荒ヒーローを熱演。続編も決定しており、今後の活躍にもますます期待がかかっている。(編集部・石神恵美子)