19日、スポーツの試合では選手同士が乱闘になる場面はしばしばみられるが、このほど中国の中学生のバスケットボールの試合で選手同士の衝突がきっかけで保護者の乱闘騒ぎが起きてしまった。

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2016年12月19日、スポーツの試合では選手同士が乱闘になる場面はしばしばみられるが、このほど中国の中学生のバスケットボールの試合で選手同士の衝突がきっかけで保護者の乱闘騒ぎが起きてしまった。澎湃新聞網が伝えた。

騒動が起きたのは今月14日で、当時試合を観戦していた保護者によると、第4ピリオドの際に選手らが衝突したことをきっかけに乱闘になってしまった。

ホームの中学が大差をつけられていたこともあって、ホームチームの保護者からヤジや罵詈(ばり)雑言が飛び交うようになり、アウェーチームが勝利し試合が終了した後に、ホームチームの保護者が退場口をふさぎアウェーチームの選手らを挑発したり押すなどの行為が見られ、最終的に選手らを取り囲んでしまった。さらに、アウェーチームの選手やその保護者、コーチが負傷し、鼻の骨や前歯が折れる激しいもみあいにまで発展した。同騒動に対して、すでに現地警察が調査を進めている。(翻訳・編集/内山)