ミンディ・カリング

写真拡大

人気コメディ『ザ・オフィス』でケリー役を演じ、医療恋愛コメディ『The Mindy Project(原題)』でクリエイター&主演を務めるミンディ・カリング。マルチに活躍する多才な彼女が、最新作映画『Ocean's Eight(原題)』の共演者サンドラ・ブロック(『ゼロ・グラビティ』)のアシスタントに間違われたエピソードを明かしている。

大ヒット犯罪映画『オーシャンズ11』の女性版とも言われている『Ocean's Eight』には、ミンディとサンドラの他、アン・ハサウェイ(『マイ・インターン』)とヘレナ・ボナム=カーター(『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』)、ケイト・ブランシェット(『キャロル』)と人気歌手のリアーナ、サラ・ポールソン(『アメリカン・ホラー・ストーリー』)という、そうそうたる面々が顔を揃えている。

そんな、超豪華キャストとの撮影について、米NBCの深夜バラエティ番組『Late Night:Seth Meyers(原題)』に出演したミンディが口を開いた。「あれだけの顔ぶれが揃ったグループにいると、自分が全く有名じゃないって感じたわ。私は自分の番組も持っているし、いい線をいっていると思っていたけど、サンドラ・ブロックのアシスタントだと思われたの。"そこをどいて! サンドラに抹茶を届けないといけないの"って言われて、"私は彼女と一緒に出演しているのよ。彼女のアシスタントじゃないわ"って言い返したの」と、いつものミンディ調でユーモアを交えながら、TV&映画スターの格差についてコメント。

そして、セレブの知名度において国際的なポップスターに勝るものはなく、最もリアーナがパパラッチに追いかけ回されているとも付け加えていた。

有名女優がオールスター出演する『Ocean's Eight』は、2018年6月8日(金)に全米公開を予定している。(海外ドラマNAVI)