「育ちが良い女性」と「育ちが悪い女性」の決定的な違い3つ

写真拡大

誰でも「育ちが悪い」と思われるよりも「育ちが良い」と思われたいものですよね。しかし、育ちが良いと思われる女性と悪いと思われる女性では一体何が違うのでしょうか? 男性のみなさんに聞いてみました。

■他人を気遣えるか

・「人に対して優しく、思いやりを持って接することができるかできないか」(35歳/小売店/営業職)

・「細かいところまで他人のことを気遣えるかどうか」(23歳/学校・教育関連/その他)

・「育ちがいい女性は他人を思いやれる人。学問うんぬんではなく、人としての在り方が分かっている。育ちが悪い女性は周りが見えていない」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「周りへの配慮ができるかできないか」(23歳/その他/その他)

まず、内面から育ちの違いが分かるといった意見が挙がりました。人を思いやれる人、優しくできる人、気を使うことができる人など性格が良くて気持ちに余裕が持てている女性は、育ちが良いと思われるようです。

■常識やマナーが身についている

・「マナーがあるかないかが差だと思います」(30歳/金融・証券/営業職)

・「TPOをわきまえて、節度のある行動ができる方」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「最低限の常識等を持っているかいないかの違い」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

このように、常識やマナーがきちんとなっているかの違いだという意見も聞かれました。常識やマナーは対人関係のほかにも食事作法や言葉遣い、身だしなみなどでも関わってくるものですね。常識外れやマナー違反は「育ちが悪い」と思われてしまいがち。

■余裕があるかないか

・「育ちがいい女性は余裕があっておっとりしている。悪いのは逆」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「清楚な感じがする。余裕がある人が育ちがいい」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「心に余裕があるかないかだと思う。見た目が良くとも性格が悪ければ最悪です」(34歳/その他/その他)

育ちの良しあしは気持ちに余裕があるかどうかで違ってくると考える男性の声も。育ちの良い女性は気持ちに余裕があるため、おっとりとした性格の人が多いというコメントも見られました。

■まとめ

さまざまな意見が挙がりましたが、育ちの良い女性と悪い女性は、他人を不快にさせないように立ち振る舞えているかどうかの違いがあることが共通して言えるようです。「育ちの良い人」というのは、他人の気持ちを尊重して行動できる人ということなのかもしれませんね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数196件(22歳〜39歳の働く男性)

(フォルサ/池亀日名子)