親のコネを使いアイドルに会うファン…サインをもらうよりもっと特別なこととは?

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大手企業の子供たちが芸能人に会うルートが明かされた。

最近韓国で放送されたEチャンネルのバラエティ番組「勇敢な記者たち3」では、「捕まえたり、捕まったり」をテーマにトークを繰り広げた。

この日芸能部の記者は「サインよりもっと特別なことを願うファンがいる。ある芸能界の関係者の娘(10代) はアイドルグループAのファンだ。父親がテレビ局で働いているから、アイドルグループに会える機会が多い。父親が紹介してあげている」と伝えた。

続いて「関係者の娘は他のファンに比べ、アイドルグループAとより近くで写真を撮り、プレゼントも渡せる。自分を特別なファンだと思っている」と付け加えた。

特に「大手企業の娘Bさんも同じグループのファンだったが、Bさんの父親は自ら所属事務所に要請をした。アイドルグループAは特別な場所でBさんと会い、Bさんのためにプレゼントも用意したそうだ」と付け加え、羨望を集めた。

これに対してパネラーのユン・ジョンスは「プレゼントまで用意したグループAには何か得でもあったのか?」と聞き、記者は「広告モデルにすぐ抜擢されることはなかった。でも自然に大手企業の核心的な人物と仲良くなるのだ」と答えた。