ほっとけない! キュンとした男性からの寂しいアピール・6選

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彼氏とバイバイするときに、離れるのが寂しくてやる「彼氏のしぐさ」にキュンとしたことありませんか? そこで思わずキュンとした男性からの「寂しいアピール」について、働く女性の意見をまとめました。今日は彼氏を帰したくなくなっちゃう?

■素直じゃない寂しいアピールにキュン

・「今日一緒に家で飲まない?っと言う誘いに、今日は飲む気分じゃないと断ると、『飲まなくてもいい、隣にいてほしいだけ』と言われた。最初から隣にいて欲しいって言えないところがなんかかわいくてキュンとした」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「『今日来ないの?』と何回も何回もLINEしてくるから、『来て欲しいって言わないから、行かなーい』と言うと、『来て欲しいです』と素直に言ったとき」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

本当はそばにいてほしい癖に、素直にそう言えないのが男性のかわいいところ。母性本能がくすぐられてキュンときてしまいます。

■ぶっきらぼうな寂しいアピールがいい

・「無言で隣に座ってきて、『なに?』って聞いたら『別に』と返ってきた。後日聞き直したら『寂しかった』と言われたとき」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「いつもは気丈に振る舞っている人にふとしたときに、本人の口からボソッと本当は寂しいということを告げられるとキュンとします」(25歳/学校・教育関連/その他)

男性が照れているときの「ぶっきらぼうさ」は、なぜかキュンとくるポイント。ぶっきらぼうに寂しいとアピールされたら、放っておけなくなりそう。

■用がないのに連絡してくるところ

・「用が無いのにメールをしてくる。綺麗な写真を送ってくる」(33歳/その他/事務系専門職)

・「LINEのじーっというスタンプを送ってきたとき」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

寂しいときは何でもいいから好きな人の反応が欲しくなりますよね。その気持ちがわかりすぎて、こんなメールやLINEが来ると妙にキュンとしてしまいます。

■一人でご飯を食べるのが寂しそうなとき

・「一人でご飯食べるのが寂しいと言われたとき。私も独り暮らしなのでよく分かる」(27歳/建設・土木/技術職)

・「帰っても一人だしコンビニ弁当だから一緒にご飯行こう?と言われたとき」(31歳/その他/事務系専門職)

これも一人暮らしだと気持ちがよくわかり、キュンとくるお誘いですよね。また寂しさを忘れる相手として、自分を選んでくれたこともうれしい!

■デート終わりの「もう帰るの?」に弱い

・「一緒に遊んでいて、『もう帰るの?』と困った顔で言われたとき」(25歳/医療・福祉/その他)

・「デート帰りに『もう帰るのか……』と寂しそうに独り言を言っていた」(29歳/医療・福祉/専門職)

「そんなに自分のことを好きでいてくれたんだ……」とキュンとするのが、こんな寂しいアピールかも? 少し優越感にも浸れそうです。

■一人の家が寂しいアピール

・「仕事から帰ってきて部屋に電気がついていないと寂しいんだよね、とふと本音を漏らされたとき」(27歳/学校・教育関連/その他)

・「家に帰っても真っ暗で寒い。誰もいなくて寂しいって言ってるから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

これも気持ちがわかってキュンとくるアピールですよね。また「家に来てほしいの」という意味に聞こえて、ちょっとドキドキするアピールかもしれません。

普段頼もしくて弱みを決して見せない彼氏だからこそ、時々子どもみたいに「寂しいアピール」をしてくるとギャップ効果でキュンとくるもの。あまり男だからと強がってばかりいないで、たまには彼女にこんな弱いところを見せて、キュンとさせてほしいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年9月にWebアンケート。有効回答数212件。25歳〜34歳の社会人女性)