せっかく付き合っているはずなのに彼女として大事にしてもらえない……そんな切ないお悩みを抱えていたりしませんか? 相手の男性にもよりますが、彼氏から軽く扱われてしまう女子にはある種の共通点があります。それは自己肯定感の低さとも関係するのですが、いったいどんなことなのでしょう?
そんな女子にありがちな特徴7つをまとめてみました。自分に当てはまるものがないか、よーくチェックしてみてください!

友だちからもぞんざいに扱われている

恋愛であれ友情であれ、人と人との付き合いのベースには、お互い相手を尊重する“リスペクト”の気持ちがあるべき。それなのに、友だちからもぞんざいに扱われていたり、いつもドタキャンを黙って受け入れて文句も言えないようだと、彼からも“この人はそんな付き合い方でいいんだ”と思ってしまいます。人との付き合い方全般をよく振り返ってみてください。

他人から褒められるのに慣れていない

「かわいいね」「料理上手だね」、彼としてはあなたに魅力を感じて褒めたのに、「えー、そんなことないよ」と即否定、それどころか「私なんて……」とネガティブなことを3つくらい挙げて、全力でその言葉を否定するような態度は謙虚というより、むしろ自信のなさと捉えられ、ネガティブな印象を与えてしまうだけです。

「ごめんなさい」とやたらと謝る

本当は悪くないのに、ちょっとしたことですぐに謝るのがクセになっている人は要注意。なんでもすぐに非を認めて、謝罪してしまうのは、他人にいい印象を与えません。本当に謝るときにだけ、心を込めて「ごめんなさい」と言う、言葉を大事にする人のほうが恋人としても信頼されやすいと言えます。

自分自身に対して厳しいジャッジをしてしまう

他人のミスには寛容なのに、自分のちょっとしたミスは許せず、激しく自己嫌悪に陥ったり、自信をなくしてしまう、そんな習慣はありませんか? そんな思考パターンが身についていると、どうしてもネガティブになりがち。彼もそんなあなたを“どうしてそこまで自分に厳しいの!?”と困惑し、扱いにくい人と認定してしまうでしょう。

他人に対し、嫉妬心の混じったコメントが多い

「◯◯ちゃんは〜が上手ですごいね! 私もそんなふうになれたらいいのに」、一見他愛のないコメントのようですが、後半のワンセンテンス、どことなく自己否定が感じられませんか? こんなふうに他人を褒めつつ、でも自分に関してネガティブな言葉もつけてしまうのは、心のどこかでその人をうらやましいと思ったり、妬ましさがあるから。そんなコメントが多いと、彼もあなたのそんな心の闇を察知して、ドン引きしてしまうかも……。

誰かのためにいつも予定を変更したり、キャンセルする

相手が彼であれ、友だちであれ、いつでも相手のことを優先させ、予定が合わなければ、変更やキャンセルするのが日常茶飯事。でもそれではあなた自身のやりたいことや希望はどうなってしまうのでしょう? 彼氏にとっては単なる“都合のいい女”で終わってしまうこともあります。

怒るべきときに、きちんと怒れない

人間は喜怒哀楽といった感情のある生き物、まして恋愛ともなれば、お互いいろいろな生々しい感情をぶつけ合わなければなりません。それなのにいつも自分の気持ちをおさえて、相手に合わせようとしたり、妥協しようとしていないでしょうか。彼が浮気しそうになった、いつもデートに遅刻する、そんなときはきちんと怒っていいんですよ!!
相手に遠慮しすぎたり、嫌われるのを恐れて相手の言うがままになっているようだと、結局彼からもそんな扱いしかされなくなってしまいます。