「YZF-R1」レースベース車(ヤマハ発動機の発表資料より)

写真拡大

 ヤマハ発動機は19日、スーパースポーツモデルの「YZF-R1」にロードレース競技及びサーキット走行専用モデルのレースベース車を設定し、2017年4月25日より受注生産で発売すると発表した。2016年12月19日から2017年1月31日の間、期間限定で予約を受け付ける。

 「YZF-R1」は、1998年に発売された大型二輪車。2015年に8代目のモデルが登場している。

 今回発売されるレースベース車は、2017年モデルの「YZF-R1」をベースに、レースなどサーキット用途を配慮したモデルとなっている。カラーはブラックメタリックXのみで、ナンバープレートの取得はできない。別送の購入特典として、サーキット走行専用部品の「ワイヤーハーネスセット」と「ECU」(F.I.マッチングソフトウェア含む)がつく。

 予約は全国の「ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店」で受け付け、メーカー希望小売価格は205万2,000円(税込)。