後腐れなし!気まずくならない「告白へのお断り対応」

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同じクラスや、同じ会社内の仲間に告白されたとき、恋愛対象でなければお断りしたいですよね。でも、毎日顔を合わせなければならない関係だと、どうしても気まずくなるのが嫌で、断りにくい…。そんな時に使えるお断りのセリフや対応をご紹介します!

■1.「気持ちはとても嬉しい」と伝える

告白ってとても勇気のいることですよね。それを彼はしてくれたわけですから、まずはその気持ちと勇気に対して感謝を伝えることが大切です。「うわ!」とか「やだな」、「どうしよう」など、困惑した反応をしてしまうと、その時点で気まずい空気を作ることになってしまいます。その後、どう取り繕っても空気感を取り返せなくなってしまう可能性もあるので、最初の対応が肝心です。「気持ちはとても嬉しいよ、ありがとう」など、笑顔で感謝の気持ちを伝えて良い雰囲気をつくりましょう。

■2.可能性がないことをはっきり伝える

ただ、それだけでは相手が期待をしてしまうので、お礼を伝えたあとはしっかりと明確なお断りの言葉を伝えましょう。「でも、付き合うことはできません」「だけど、友人としてしか見れません」などなど。“迷惑ではないよ”“大切な人だよ”ということを前提に伝えつつ、「付き合う可能性はない」ということは確実に伝わるように、メリハリをつけて話しましょう。この時は笑顔でなく、キリっとしたまじめな表情で伝えると、より明確に伝わるでしょう。

■3.「好きな人しか目に入らない」と伝える

本当に好きな人がいる場合は、その人のことしか考えられない、とストレートに伝えるのも良いでしょう。また、好きな人がいない場合でも、「自分から好きにならない限り、男性にハマることはない」と、伝えてみましょう。そうすると、一途でまじめな女性として良い印象を与えつつ、お断りする事ができます。「すぐに好きになったりしないし、本当に気持ちが決まった相手でないと、お付き合いできないんだ」など、自分の恋愛観をはっきりと提示することで、相手もきっぱり諦めがつくかもしれません。

■4.振った後も、明るく振舞う

今後も仲良くしていきたいと思う場合は、どれだけ気丈に振る舞えるかがカギになります。振られた後は「なんとなく気まずい」「かっこ悪くて情けない」など、マイナスな気持ちが沸き起こってしまう男性が多いでしょう。それにつられて、あなたまで気まずい顔をしてしまえば、お互いの心に溝が出来てしまいます。彼が落胆しているからこそ、そこに遠慮して無視をするのではなく、自然に挨拶を交わすようにしましょう。「嫌われていない」ということが分かれば、彼もあなたとの関係を割り切って、失恋を乗り越えてくれることでしょう。

■おわりに

相手を“全く傷つけない”で振るのは難しいですが、少しの気遣いと意識で、関係を悪くせず、前向きに関わっていくことはできるでしょう。傷つけないように策を考えるのではなく、これからまた違う良い関係を築くにはどうすべきか?という前向きな視点で考えてみると良い対応ができるでしょう。(あやか/ライター)

(ハウコレ編集部)