この日も肩だしセクシーな菜々緒

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 モデル・女優の菜々緒が19日、都内で行われた映画『土竜の唄 香港狂騒曲』美女と野獣イベントに登壇し、劇中でのレースの衣装から「ほぼ透けている」という“まるだし尻”を「ご堪能あれ」とアピールした。この日は、生田斗真、本田翼、仲里依紗、三池崇史監督、登場キャラクターでもある全長約2mの本物のトラも来場してイベントを盛り上げた。

 本作は、生田、三池監督、宮藤官九郎(脚本)のタッグで話題を集めた『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編。更なる強烈キャラクターが加わり、おバカでスケベな潜入捜査官・通称“モグラ”の菊川玲二(生田)が、香港を舞台に極悪非道のチャイニーズマフィアに挑むさまを笑いとスリルとアクション満載で描きだす。

 長い足と類まれな運動能力を武器に、玲二の前に立ちはだかるチャイニーズマフィアのヒットガール・胡蜂を演じた菜々緒は、話題になっているスケスケ衣装について「面積が小さいというより、ただのレースです」とコメント。「私のお尻がアップに映る時があるんですけど『何も履いていない』のに近いので、お尻がまるだしなんです」と報告した。しかし意外に気に入っているのか、MCが「男性の方、喜べ! マスコミの方も!」と煽ると、「そうですね。是非とも私のお尻をご覧くださいませ」と笑顔で呼びかけた。

 そんな菜々緒とのアクションシーンを「すごく大変でした」と振り返る生田は、「菜々緒さんの足が長いからハイキックが高くて、(頭に)バチーンとくる感じ」と説明しつつ、「いい緊張感の中でやりました」と満足気な表情を見せる。自身が苦労した点は「白目」をむくシーンだそうで、いい白目にしようと何度も練習をするも鏡では確認できないため、携帯電話で何回も自撮りしたことを明かして笑いを誘っていた。(取材/錦怜那)

映画『土竜の唄 香港狂騒曲』は12月23日より全国公開