美女のセクシーシーンに生田斗真が太鼓判

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 生田斗真が主演した、三池崇史監督作「土竜の唄 香港狂騒曲」の“美女と野獣”イベントが12月19日、東京・ディファ有明で行われ、生田と三池監督をはじめ共演の本田翼、菜々緒、仲里依紗が出席した。

 映画は、高橋のぼる氏の人気コミックを三池監督&宮藤官九郎の脚本によるタッグで実写化した第2弾。落ちこぼれ警察官・菊川玲二(生田)が極悪非道のチャイニーズマフィア・仙骨竜の撲滅と、“奇跡の処女”と称される轟迦蓮(本田)のボディガードを命じられ、香港を舞台にかつてない危機に見舞われるさまを映し出す。

 お色気要素の強いシーンにも体当たりで挑んだ今作ヒロイン・本田は、「生田斗真さんを襲いました。私は野獣サイドです」とニッコリ。美ぼうの暗殺者に扮した菜々緒も負けじと「美女か野獣かで言いますと、私もどちらかと言うと野獣側。生田さんを一番襲いました」とたたみかけたが、前作ヒロインの仲は「私は美女でも野獣でもありません!」とさらりと言ってのけた。

 また生田は、「本田さんとは、車のなかでの『ムムム!?』というシーンがありました」と振り返る。本田が「あれもアクションですよね。汗かきましたしね」と含みを持たせると、生田は「男と女の戦いだもんね」と納得顔。さらに菜々緒は「今回の衣装は『面積が小さい』とかではなく、ほぼレースで透けています。お尻がアップになるシーンが多いですが、下に何も履いていない風に見えることも。ぜひ私のお尻をご覧あれ」とほほ笑み、これに生田は「男性の方々〜!」と目を見開き呼びかけていた。

 またこの日は、劇中で生田がトラと格闘することから、壇上には体長2メートルのベンガルトラが檻に入った状態で登場。本物のトラの出現に、一同はあ然としていた。「刺激を与えると不安定になる」と忠告されたため、トラ登場後は小声で進行。GoPro片手にトラに接近した生田は「すっごいきれいですね」と興奮し、無類の猫好きである仲は「すごくかわいい! 本当にかわいい、欲しいです」とメロメロの様子だ。本田と菜々緒もしゃがみ込んで毛並みを見つめ続け、三池監督はスマートフォンで記念撮影に興じていた。

 「土竜の唄 香港狂騒曲」は、12月23日から全国で公開。