本格シーズン到来  台湾の会社員「年に2回は温泉旅行」

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(台中 19日 中央社)求人情報サイト「1111人力銀行」と旅行サイトの「台湾行旅遊網」は16日、台湾人の温泉利用に関する調査結果を公表した。会社員の91%が、過去に温泉に入ったことがあり、年平均で2回は温泉旅行を楽しんでいることが分かった。

10%は毎月少なくとも1回温泉を楽しむという。特に温泉が好きなのは、中部に住む女性。目的は「心と体のリラックスのため」(78.8%)、「観光・レジャーのため」(34.2%)、「温まるため」(28.5%)などが目立った。

一方、他人の前で裸になる習慣がない台湾では、日本のような大浴場に入ることは敬遠され、好きな浴場のタイプは、風景が楽しめる個室(71.5%)、完全な個室(52.7%)、水着着用の大浴場(14.1%)と続いた。

また、同伴者は交際相手が40.2%、配偶者が35.4%、友人・同級生・同僚が30.8%となった。

(カク雪卿/編集:齊藤啓介)