グランプリに輝いた本田響矢くん

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 “日本一のイケメン男子高生”を決定する「男子高生ミスターコン 2016」が18日に都内で行われ、福井県出身の17歳・本田響矢くんがグランプリに輝いた。

 この日行われた最終審査には、書類選考から始まり、SNS投票、動画コミュニケーションアプリ「SNOW」審査などを経てファイナリストに選ばれた13人が登場。日本一かわいい女子高生“りこぴん”こと永井理子を相手役にした「演技審査」のほか、「ダンス&ボーカル」「ウォーキング」を披露し、結果発表に臨んだ。

 そして選ばれたのは福井県出身、カラオケとオシャレが大好きという17歳・高校2年生の本田響矢くん。名前を呼ばれた瞬間、信じられないといった表情をするが、感極まって目頭を押さえる仕草も見せると、トロフィーを受け取り、「これまで支えてくれた家族や先生、友達、ファンの皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びのコメント。大手芸能事務所に所属できる権利も得た本田くんは、菅田将暉、山崎賢人、野村周平の名前を挙げ、「(俳優として)憧れの人を目指して、いつか追い抜かせるように頑張りたいです」と意気込んだ。

 その後は、人生初の囲み取材をスペシャルゲストでモデルの藤田富、永井、準グランプリの那須泰斗くんと共に体験。「まだ実感が湧かない」と言いながらも、「モデルや俳優の仕事をしたい。歌うことが好きなので、アーティスト系のことにも興味を示して頑張っていきたい」と目を輝かせる本田くん。一方、「悔しいです。グランプリをとりたかったです」と顔を曇らせる那須くん。しかし、将来の夢は模索中だが、本コンテストを通してモデルという選択肢が増えたそうで、そこには未来の自分に期待を寄せる姿もあった。(取材/錦怜那)