冬の大敵「肌荒れ」は、職場のストレスでが原因…その対策とは?

写真拡大

 職場の人間関係がうまくいかない、大きなプレッシャーのかかる仕事をしている‥‥。こんなとき、ふと鏡で自分の肌を眺めると、なんだか調子が悪いなと感じたことはありませんか? 人は、ストレスにさらされると、肌荒れを起こすものなのです。

 先日、ポーラ・オルビスグループの「ディセンシア」ブランドが、ストレスによる肌荒れのメカニズムを解明。その原因は、心理的ストレスが抹消神経を収縮させ、体温を下げることで、肌のバリア機能の低下につながることにあるのだといいます。

 ストレスが体温を下げていたとはちょっと驚き。でも、その原因が「肌冷え」であることを知れば、対処法が見えてきます。

 特に秋から冬かけては肌が乾燥しがちなうえに、気温も下がり気味に。ますます肌冷えが起きやすくなります。

 そこで、肌冷えを防ぐちょっとしたヒントをご紹介。一つは、「マスク」をすること。マスクをすると、吐く息によってマスク内の湿度が上がり、保温効果も高まります。マスク美容という言葉が流行っているように、肌冷えにも有効といえそうです。

 この秋から冬にかけての時期には、ぜひストレスと上手に付き合いながら、マスクをするなどして、肌冷えを防ぎ、美肌づくりに励んでみては?