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アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの中島裕翔が17日、大阪で行われた映画『僕らのごはんは明日で待ってる』(2017年1月7日公開)舞台挨拶に、新木優子、市井昌秀監督とともに登場した。

同作は、小説家・瀬尾まいこによる同名恋愛小説の実写化作品で、『箱入り息子の恋』の市井監督がメガホンを取った。無口な草食系男子・葉山亮太(中島裕翔)と明るいポジティブ系女子・上村小春(新木)の2人の7年にわたる恋と秘密を描く。

クリスマス直前となった舞台挨拶に、中島は「Hey! Say! JUMPのメンバーで毎年、クリスマス・プレゼント交換会をするんですよ」とプレゼント事情を明かした。中島は「某音楽番組出演時、結構時間が空くんですが、それでプレゼント交換会を始めるようになりまして」と経緯を語り、「値段を決めて、くじ引きで交換する」と形式を説明した。

中島はさらに、八乙女光のプレゼントを引き当てたときのエピソードを披露。「軽めの箱の中に、ちっちゃい象の置物」だったと苦笑するも、観客からは「かわいい!」と声が上がった。「カワイイ? センスがちょっと、よくわかんないけど」と笑った中島が、他のメンバーは実用的なものが多いと語り、「知念(侑李)なんかは、お取り寄せギフトだったり」と教えると、新木が「結婚式の引き出物みたいですね」とつっこみを入れた。

一方、市井監督は八乙女の"象の置物"チョイスに「その象があって、今回映画で象に乗れたのかも、ですよ」とポジティブな発言。中島は「タイに行って、象に乗ってるシーンがあるんです。ってことは、これは光くんのおかげなのかも」と納得し、「ありがとう、光くん!」と、その場にいない八乙女に語りかけていた。