マツコ・デラックス

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19日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスお中元お年玉、お土産の意味について持論を語った。

番組では「憂鬱な家族づきあい」と題して、夕刊フジが掲載した読者からの人生相談の記事を取り上げた。この読者は、一族が勢揃いするお正月の里帰りの際には、旅費に加えてお年玉もバカにならないという悩みを綴っている。

マツコは、お年玉については自身が渡す額を「全部1万(円)」と決めているようで、その理由として「めんどくさいもん。いちいち考えるの」と語った。この情報に司会なふかわりょうは「子どもたちはかなり嬉しいでしょうね!1万円は」とコメント。

この話題に関連し、マツコは「ホント無駄な習慣だと思ってた」というお中元やお歳暮、会食の際に渡すお土産などについて、最近考えを改めたようだ。「あれがなかったら、高い老舗のお菓子とか買いに行く?買わないよね?」「だけどそういうときって、ちゃんとしたものを買わないといけないわけじゃない」「そういうのを動かさないと、みんなが渋っちゃってたらお金回んないじゃない?」といい、贈り物の習慣ならではの意味について、独自の見解を語っていた。

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