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(台北 19日 中央社)19日の加権指数は、始値が9316.06、高値が9317.03、安値が9237.98、終値は前営業日比87.46ポイント安の9239.32。売買代金は567億8100万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比73.73ポイント安の7785.16。

騰落数は値上がりが1483銘柄で、値下がりが3632銘柄、変わらずが337銘柄だった。

売買高上位10銘柄は6116、00637L、00632R、2891、3481、00633L、6702、2888、1314、2609。

売買代金上位10銘柄は2330、2317、2412、3406、3008、00633L、2882、6116、00632R、00637L。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、2882、1303、1301、1326、2881、3008。

海外投資家は19億9600万元の売り越し、投資信託は4億7200万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は2億1300万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は5億1600万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は27兆4500億元で、前週から1885億6500万元減少した。

また、先週の加権指数は65.90ポイント下落し、0.70%安、台湾50指数は63.29ポイント下落し、0.89%安、宝島株価指数は64.98ポイント下落し、0.60%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大は化学関連で2.60%。下げ幅最大はエネルギー・公益事業関連で3.32%。また、非金融指数は69.67ポイント下落で、0.88%安、非電子指数は108.66ポイント下落で、0.81%安、非金融電子指数は151.28ポイント下落で、1.31%安となった。

本則市場の売買代金は3613億8400万元。上場株式全体の売買代金は3206億2000万元で、売買回転率は1.31%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体519億6200万元で16.21%、金融保険383億1300万元で11.95%、光電子380億1100万元で11.86%。

売買回転率上位3業種は光電子(2.89%)、化学工業(2.80%)、電機機械(2.25%)。

今年の初取引から計234営業日の累計で、本則市場における売買代金は18兆3993億9100万元に達した。1日平均売買代金は786億3000万元、売買回転率は60.78%、1日平均売買回転率は0.26%。