ToppDogg、1集活動を終えて「かけがえのない時間だった」

写真拡大

【19日=KEJNEWS】グループToppDoggが先週『SHOW CHAMPION』、『MK-POPの中心』といった音楽番組での活動を終えた。

彼らは11月におよそ1年ぶりに1集アルバム「First Street」を発表し、カムバックした。今回のアルバムで悪ガキのようなこれまでのイメージは脱ぎ捨てて、別れの切なさを歌ったタイトル曲「雨が降ってそう」ではボーカルと洗練されたラップの調合を見せて、新しい魅力を伝えた。

メンバーのヤノは収録曲「Good morning」の作詞、作曲、プロデューシング、メンバーのナクタも「Blind」の制作に参加するなど、プロデュース能力も示した。

メンバーは「1集アルバム活動の時間はあっという間でした。ファンの皆さんが応援してくださったおかげで力をもらいました。かけがえのない時間でした。公式活動は終了ですが、いつもファンの側にいます」と伝えた。

なお今回の活動で”成長型アイドル”といわれた彼らは、様々なコンテンツを通してファンとの交流を続けていく予定だ。(写真=フノスエンターテインメント)