写真提供:マイナビニュース

写真拡大

米BOX OFFICE MOJOは12月16日〜12月18日の全米週末興業成績を発表した。

スター・ウォーズのスピンオフ作品シリーズ"アンソロジー・シリーズ"第一弾作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が週末興収1億5,500万ドルを稼ぎ、初登場首位にランクイン。『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間をつなぐ作品で、エピソード4でレイア姫がR2-D2に託した帝国軍の最終兵器"デス・スター"の設計図を奪う反乱軍の極秘組織"ローグ・ワン"のミッションを描く。『博士と彼女のセオリー』でアカデミー主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズが主人公・ジン・アーソ役を演じ、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズ監督がメガホンを取る。

前週まで3週連続トップに立った『モアナと伝説の海』は2位に転落。公開4週間での累計興行収入は1億6,185万8,745ドルとなった。

4位にウィル・スミス、ケイト・ウィンスレット主演の『素晴らしきかな、人生』が初登場。『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケル監督の最新作で、ニューヨークを舞台に、最愛の人を失い、人生を見失った広告マンの男が奇妙な3人の舞台俳優たちとの出会いにより、再び希望を見出していく物語。

その他7位の『ラ・ラ・ランド』は前週15位から急上昇し、初のトップ10入り。『セッション』のデイミアン・チャゼル監督による売れない女優とジャズピアニストの恋を描いたミュージカル映画で、『アメイジング・スパイダーマン』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のエマ・ストーンと『きみに読む物語』のライアン・ゴズリングが主役の男女を演じている。

○全北米週末興行成績TOP 10(12月16日〜12月18日)

(神野恵美)