BABYMETALの東京ドーム公演2日目の模様をWOWOWでオンエア!

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WOWOWプライムでは、'17年1月1日(日・祝)夜8時より「BABYMETAL WORLD TOUR 2016 LEGEND - METAL RESISTANCE - BLACK NIGHT」を放送する。日本が世界に誇るBABYMETALがことし9月19日、20日の2日間、東京・東京ドームで開催したライブの中から、2日目の模様がオンエアされる。

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世界中の音楽フェスに出演し、ヘビーメタルの重鎮ジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードとも共演を果たし、RED HOT CHILI PEPPERSのUKツアーのスペシャル・ゲスト、さらにはアメリカで短編アニメーションの制作が決定するなど、活動のフィールドを拡大し続けているBABYMETAL。

ことし4月1日に2枚目のアルバム『METAL RESISTANCE』を全世界同時リリース、翌4月2日に“音楽の聖地”イギリスのウェンブリー・アリーナ(現SSEアリーナ)で、日本人アーティストとして初の単独公演を行い、三度目のワールドツアーをスタートさせたBABYMETALが、そのファイナル公演で東京ドーム2デイズ「RED NIGHT」「BLACK NIGHT」を開催した。

公演2日目の東京ドームには、前日の「RED NIGHT」同様、超満員5万5000人のファンが集まった。中央に設置された円形のステージ、そして巨大なセットと棺桶の形をした3本の花道は前日と同じだが、2日間で同じ楽曲は演奏しないという“キツネ様”のお告げ通り、前日と全く異なる一夜となった。

この日は、1stアルバム『BABYMETAL』のオープニングナンバー「BABYMETAL DEATH」でスタート。SU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALの3人が花道の先端から十字架とともに登場。「あわだまフィーバー」「ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト」とテンポのいい楽曲をたたみかけ、重厚さとコミカルさを融合させた「META!メタ太郎」で会場の雰囲気を変えていく。中盤は「Sis. Anger」「紅月 - アカツキ -」と、3人それぞれの個性をしっかりと感じさせるナンバーを披露。

後半は、和の調べを取り入れた「メギツネ」、オーディエンスをヘッドバンギングさせた「ヘドバンギャー!!」という初期からのライブ定番曲を立て続けに披露する怒涛の展開。そして、「BLACK NIGHT」を締めくくる最後の曲は「イジメ、ダメ、ゼッタイ」。SU-METALが中央のステージに立ち、イントロが流れるとYUIMETALとMOAMETALが花道の先端から全速力で駆けてくる。残っているパワーを全て出し切るかのような歌とダンスにオーディエンスも応えてジャンプ。観客の首に巻いたコルセットが光り、東京ドームを赤く染め上げた。そして「We are!」「BABYMETAL!!」のコール&レスポンスでファンとの絆を確かめるかのように3人はゆっくりと花道を練り歩く。

初日の「RED NIGHT」が2ndアルバムの楽曲を軸に最新のBABYMETALを見せた夜だとしたら、2日目の「BLACK NIGHT」は1stアルバムの楽曲を中心にBABYMETALの軌跡をファンたちと一緒に辿った夜だったと言えるだろう。

'17年の元旦に、BABYMETALが奇跡を見せた東京ドーム公演を番組で追体験しよう。