ついに「真田丸」も終了
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 18日に最終回を迎え全50回の放送を終了したNHK大河ドラマ「真田丸」の平均視聴率が発表され、16.6%(関東地区)、15.9%(関西地区)であったことが明らかになった。平均16%超えは、2011年に放送された「江〜姫たちの戦国」以来5年ぶり。

 18日に放送された最終回の視聴率は、14.7%(関東地区)、16.3%(関西地区)をマーク。劇中では豊臣と徳川の決戦、そして幸村(堺雅人)は家康(内野聖陽)ただ一人に狙いを定め、一騎で突き進んでいくという展開が繰り広げられた。

 放送を終えて、製作統括の屋敷陽太郎は「戦国の荒波にもまれながら航海を続ける中で、いつしか視聴者の皆さんも真田丸の乗組員になってくださっているように感じ、心強く思っておりました。視聴者の皆さまに、心より『感謝』申し上げます」とコメント。12月30日には、「真田丸」総集編が12:15〜16:35にNHK総合で放送される予定。(編集部・井本早紀)