「フィフス・ハーモニー」を脱退するカミラ・カベロ (c)Imagecollect.

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アメリカの人気女性グループ「フィフス・ハーモニー」が、メンバーのカミラ・カベロが脱退すると発表した。

2012年にアメリカのオーディション番組「Xファクター」で結成され、5人で活動を行ってきた「フィフス・ハーモニー」。しかし、同グループは現地時間18日に公式ツイッターで「4年半一緒にやってきましたが、私たちはカミラがフィフス・ハーモニーを脱退すると彼女の代表から連絡を受けました。彼女の幸運を祈っています。あなたたちハーモナイザー(ファン)は初めからずっと私たちと一緒にいてくれて、サポートしてくれて、喜んでくれて、泣いてくれて、成長してくれました。あなたの愛とサポートで、私たちはこれからも続けていきます。ですから、私たちはファンのために、アリー・ブルック、ノーマニ・コーディ、ダイナ・ジェーン、ローレン・ハウレギの4人で前に進んでいくことを発表できて、とても興奮しています。私たちはこれからもソロでの努力と同じで、フィフス・ハーモニーを続けていく強くて、献身的な4人の女性たちです。私たちの未来がとてもたのしみで、新年にどんなことがあるか待ち遠しいです。ハーモナイザーたち、私たちはみんな一緒です。心からあなたたちを愛しています」と発表している。

カミラはこれまでショーン・メンデスとのコラボ曲「I Know What You Did Last Summer」やラッパーのマシン・ガン・ケリーとの「Bad Things」をリリースし、単独で活動を行っていた。