自分ではそこまで考えずに発した一言でも、相手を傷つけることは容易にあります。特にケンカ中はヒートアップしてしまうので、嫌なことを言ってしまったり、言われたり……誰でも一度はそういう失敗を犯したことがあるのではないでしょうか。
言葉はとても大事です。あなたがつい発した言葉も彼氏をうんざりさせて「もう、こいつとは別れたい」と思わせてしまっていることもあるかもしれません。

男性が、彼女に言われて「別れたい……」と思うほ気に障る言葉とは……!? 実際に男性陣にリサーチしてみました!



禁句ワード1.「私より仕事を取るんだ」


「元カノと別れる原因となったのは、『私より仕事を取るんだ』と言われたから。その時は繁忙期で、全然会えなかった。構ってあげられなかったことは申し訳なかったけれど、仕事は無下に出来ません。第一、仕事か彼女なんて比べるものではないと思う」(27歳/IT)

男性にとって、仕事はとても大切な物。特に20代〜30代前半は、のちの自分の人生がかかった大切な時なのです。今の頑張りが、その人の人生を左右すると言っても過言ではありあません。
にもかかわらず、仕事で忙しく会えないからといって「私より仕事の方が大事なんだ」と言ってわがままを言うのは、男性を困らせてしまうだけです。

スネるのではなく、応援してあげよう


もし彼の仕事が忙しく、全然会えない時はスネるのではなく、「最近忙しそうだね。応援してるけど、会えなくて寂しい」と伝えてみましょう。彼も方もあなたに会えないことはつらいはず。応援してくれるあなたのために、なんとか時間を作りたいと思ってくれることでしょう。

また、会えない時間が多いことは決して悪いことばかりではないんです。
少しでも一緒にいる時間を作るために、同棲や結婚を考えるきっかけにもなりえます。そんな時、やっぱり応援してくれる姿勢のある彼女かどうかというところはとても重要なポイント。
自分がされたらどうかな? ということを考えて行動すれば、自然と相手を気遣えるはずですよ。

禁句ワード2.「今の電話、誰から?」


「ただ友達から電話がかかってきただけなのに、いちいち『今の電話、誰から?』と聞いてくる元カノ。女友達や仕事先の女性から電話がかかってくることもあるので、めんどくさいと思って別れました」(25歳/アパレル)

束縛も度が過ぎると、彼との別れにつながってしまいます。特に社会人にもなると、他の女性との関わりを完全に絶つということは無理な話です。いちいち電話やLINEなどの連絡を詮索するのはやめておきましょう。

どうしても気になった時だけ自然に聞いてみよう


ただ、電話がかかってきて外へ出たり、着信を見たら女性だった場合、不安になってしまうこともあるかと思います。しかし、彼の携帯をこっそり見たり「誰からの電話?」としつこく聞くのはタブー。

どうしても気になる時は、あくまで興味がないかのように(例えば、何か他のことをしながら)「誰からー?」と聞いてみて。毎回だと面倒くさがられてしまうので、気になった時だけにしましょう。

禁句ワード3.「私のこと、本当に好き?」


「昔付き合っていた彼女は、ことあるごとに『私のこと、本当に好き?』『言葉にしてくんなきゃわかんない!』と言う人でした。最初の頃は『うん、好きだよ』ときちんと答えていたのですが、3か月もしてくるとだんだん面倒に……。言葉で伝えることは大切だと思いますが、言葉にしすぎると自分でも本当に好きなのかわからなくなってくるものなんですね」(29歳/公務員)

感情は、言葉にしないとわからないもの。お互いに「好き」と伝え合うことは確かに大切ですが、男性の中には「照れ臭い」と言って、言葉にすることが苦手な人もいます。
彼が自分から「好き」と伝えてくれる分には問題ないのですが、自分から言葉にすることが苦手な彼に対し、何度もしつこく「私のこと、本当に好きなの?」と聞いてしまうと、どんなに好きな相手でもめんどくさいと思われてしまいます。

ウザがられないためには?


とはいえ、自分の感情を言葉にするのが苦手な彼の場合、本当に自分の事を好きなのか……不安になってしまうのも仕方ありません。
そんな時は、手紙やLINEが効果的。言葉では照れ臭いと思っていても、文章なら大丈夫という男性は多いものなのです。思い切って「私のこと、好き?〇〇は普段自分の感情を口にしないから、たまに不安になるんだよね(笑)」などと、軽い文章にすることで、重い女と思われることを避けることができます。

ただ、これも頻繁だとウザがられてしまいます。「この前も言ったじゃん」と思われないように、大事な記念日や節目だけにしておいたほうがいいかもしれませんね。

自分では「好き」という気持ちを伝えたいがために言った一言も、男性からしたら「めんどくさい女」と思われてしまうかも? もしこんなセリフが口癖だという人は、注意してくださいね。
(彩香)