パク・ソジュン、ファンとの特別な誕生日パーティーで涙…ZE:A ヒョンシクがサプライズ登場

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パク・ソジュンがファンと共に特別な誕生日パーティーを送った。

17日午後、梨花(イファ) 女子大学校大講堂ではパク・ソジュンの2回目の単独ファンミーティング「2016 BIRTHDAY PARTY with PARK SEO JUN」が開かれた。パク・ソジュンはファンミーティングの前日である16日、自身の誕生日を祝うために集まった韓国、中国、日本などアジアのファン約3000人と共に特別な思い出を作った。

昨年12月に開かれた初の単独ファンミーティング以来、1年ぶりにファンと出会ったパク・ソジュンはオープニング曲としてイ・スンリョルの「待つこと」を歌いながらステージに登場した。パク・ソジュンはこの日MCを務めたパク・スルギと共にユニークなトークを披露し、ファンとコミュニケーションする時間を設けた。ファンを“僕の自慢”と言い、自ら撮影した写真と映像を公開し、気さくな魅力をアピールした。

続けて本日(19日) 放送がスタートするドラマ「花郎(ファラン)」についても話した。役作りのための努力や、同僚俳優とのエピソードも愉快に語り、ドラマへの期待を高めた。また、映画「青年警察」の撮影のため短く切ったヘアスタイルのビフォーアフターをサプライズ公開し、ファンへの愛情を表現した。

2部でファンの顔を直接描いてプレゼントしたパク・ソジュンはステージの上でミニ運動会を開きファンとの距離を縮め、現場の雰囲気をより一層盛り上げた。特に客席に降りてファン1人1人と目を合わせ、手を振りながら写真を撮る時間を設けるなど、ファンへの思いやりで大きな感動を与えた。

また、サプライズイベントもファンから大反響を呼んだ。ドラマ「花郎」で共演したZE:Aのヒョンシクが誕生日ケーキを持ってサプライズ登場したのだ。ヒョンシクはケーキと共にドラマ撮影当時のパク・ソジュンとのエピソードを伝え、雰囲気を和ませた。忙しいスケジュールにもかかわらず、時間を割いてこの日のファンミーティングの現場を訪れたヒョンシクのおかげで、より一層和気あいあいとした時間になったという。

ファンミーティングの最後にパク・ソジュンはファンのために準備した手書きの手紙を淡々と読み上げ、さらに感動を与えた。パク・ソジュンは「いつもファンの皆様に会うと、良い機運をもらうような気がして本当に感謝している」とし「20代の最後の誕生日を祝ってくださった皆様、非常に感謝し、愛してる。いい俳優になる」という挨拶と共にファンに真心を伝えた。

別れを惜しむファンにクァク・ジノンの「自慢」を歌いながら最後の挨拶をしていたパク・ソジュンは、こみ上げる感情を抑えることができず、涙を見せながら再開を約束した。