忙しい職業といわれる弁護士。仕事内容も人の人生に関わってくることなので、厳しいリミットに追われることも! そんな弁護士たちに、仕事をスピーディにこなすアイデアをきいてみました!

1: 朝の通勤電車のなかで1日のスケジュールを組む

職場について椅子に座る段階で、即全力発進ができるように、通勤中に準備運動をしておくのだそうです。
その日中に処理をしなければいけない業務を、手帳に箇条書きにして、優先順位をつけてナンバリングしておくこともオススメとのこと。ミスはぜったいに許されないので、モレがないように、こなしたものにはチェックを入れておくといいようです。

2: 移動時間は食事の時間!

とにかく時間がない! というときには、移動時間を食事と仕事の時間に! 駅でお弁当を購入して、グリーン車に乗に飛びこみ、そこで食事を済ませてしまうというアイデアは何人かからいただきました。普通車両でモリモリ食事をするのは、やはり恥ずかしいからこそのグリーン車なのだそうです。
外回りが多い仕事の女子には使えるのかもしれません。え? グリーン車代なんて会社は出してくれないって?

3: 忘れっぽいからこそ、即レス!

弁護士業務は、ひっきりなしに電話がかかってくるバタついた仕事なので、「ちょっとあとで」と一瞬おいてしまうと、二度と思い出せない(つまり忘れてしまう)事故も。
そこで、電話も、メールも、FAXも、気づいたときに即処理をするようにしているというアイデアも。忘れないうえに、「●●さんは、即対応してくれる」と相手に思ってもらえると、信頼を得ることができるので、悪いことナシだそうです。

4: 目でみてわかるようにする

なにしろ仕事の量も、抱えている案件も多い弁護士。ついつい目を離してしまう案件も……? なんて、許されません!
早く処理をする必要があるものは、「机のここにおく!」と決めて、目でみて緊急案件がどれくらいあるか把握できるようにするとのこと。

5: イヤだと思う仕事こそ先にやる!

心の底に抱えている、なんかモヤモヤする仕事。それがテンションをさげて、ほかの仕事にまで影響してしまっているということ、ありませんか? 気のりがしない仕事が終わると、その解放感はたまりませんよね! 覚悟を決めて一番イヤな仕事から手にとってみては? とのことです。
さらに、モヤモヤする仕事こそ、じつはリミットが迫っていることも多いので、ミスをしないために、この心がけが大事なのだとか。

いかがでしたか?
同じ弁護士として、「うんうん、そうだね」と思うアイデアも多かったので、ご紹介させていただきました! コレは使えそう、と思うものがあれば、みなさんのお仕事術にもぜひ追加してみてくだいね!