面白かったあ

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サッカーのクラブワールドカップ決勝は、きのう18日(2016年月12月)に鹿島アントラーズが欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)相手に同点延長までもつれこむ健闘を見せた。2−4で敗れたが、スター軍団をあわてさせ、6万人の観客をわかせた。

鹿島は前半9分に先制されたが、前半終了間際にMF柴崎岳のゴールで追いつき、後半7分には柴崎が2本目のゴールで勝ち越した。しかし、ロナウドのPKで追いつかれ、延長線ではロナウドに2ゴールされた。レアルは5度目のクラブ世界一となった。

鹿島サポーターも「負けても満足」

柴崎は「くやしい。チャンスはあったと思う。また世界一に挑戦したい」と話し、ロナウドは「ハットトリックは予想していなかった。うれしい」と語った。サポーターは「2点差でも、もう興奮しました」「最初はレアルを、途中からは鹿島を応援しました」と、すっかりヒートアップしていた。

石井大裕アナ「柴崎のインタビューが印象的でした。いやあ、すごい試合でした」

沢松奈生子(元プロテニス選手)「すごい。わたしも興奮しましたよ」

司会の夏目三久「ほんとうにおもしろい試合でした」

レアルはこの夜、チャーター機で帰国した。