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 mixtapeは12月12日、コンタクト管理サービス「formrun」の提供を開始した。同サービスは、専門知識がなくても顧客情報を獲得するためのフォーム作成、顧客情報の管理、コミュニケーションを行うことができる。

 mixtapeは12月12日、コンタクト管理サービス「formrun(フォームラン)」の提供を開始した。同サービスは、「フォームに関する面倒を一気に解決しよう」をコンセプトに開発されたもので、専門知識を必要とせず、顧客情報を獲得するためのフォーム作成から入力された顧客情報の管理、コミュニケーションまでワンストップで行うことができる。

 具体的には、20種以上のテンプレートを利用してフォームを簡単に作成できる「クリエイター機能」、フォームに入力されたデータを顧客カードとして自動的にデータベース化する「マネージャー機能」、顧客カードからメールアドレス宛にformrun上で直接メールによるコミュニケーションができる「タイムライン機能」によって実現する。
マネージャー機能では、住所・連絡先などのストック情報と状況に応じて変化するフロー情報に対応するため、顧客情報に対して「リスト」と「ボード」画面のマルチスクリーンが用意されている。

 また、フォームの入力値が誤っていないかを確認する「リアルタイム・バリデーション機能」や、現在利用しているウェブサイトに1行のコードを埋め込むだけで、管理が可能になる「コード型フォーム作成」機能が備わっている

 これまで、サイト上に会員登録や問い合わせフォームを設置するには、データベースの設計や通知システムなどの技術的なセットアップが必要だった。さらに、従来提供されてきたツールは、フォームに入力されたデータがメール配信で通知されるだけのシステムが多く、登録情報の整理が困難なため、連絡対応の遅延が発生し、顧客満足度の低下や機会損失につながることもあった。mixtapeはこれらの問題を解決するために、「formrun」の提供をするに至った。

MarkeZine編集部[著]